感染爆発の危機なのに: FX損益1/14結果+5,836円

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これまで通算でコロナ陽性者が1人だけであったコロナ微風地帯である我が市にも、ついにまた陽性者が出ました。
しかも数日の間をおいて2件です。

 

観光地である県としては、これまで決して少なくない件数を出していました。
しかしながら地理的条件なのか、そもそも密とは縁遠い人口のためか、市となると出ていなかったのです。

 

どうもそれも過去の話になってきそうです。
非常にマズいです。
我が市には、コロナに対応できる病院はありません。
雑な言い方をするなら、一人重症者が出たら即アウトです。
そもそも病床自体存在しないのですから。

 

特に我が家は老母が1に基礎疾患を抱えている者が2です。
これがビビらずにいられましょうか。
一人かかったらあっという間に壊滅しかねません。

 

とっくに手遅れながら、ようやく総理大臣が緊急事態宣言を発令しました。
尾見総理大臣と使いっぱしりの菅氏でしたっけ?とイヤミのひとつも言いたくなるような会見でした。
原稿だけ淡々と読み上げて、重要な話は全部尾見会長に丸投げしそそくさと逃げ出したようにしか…

 

専門家に対策を一任するのは間違っていないと思うんです。
何も知らない者が知ったふうな態度をとって、大惨事が未曾有の大惨事にレベルアップした事だってありました。
まぁ惨事を大惨事にしたという点では、GoToヘルもたいして変わりがないかもしれませんが、今回言いたいのはそこじゃありません。

 

GoToのときは旅行業界に利益誘導するため分科会の意見を無視しておいて、いよいよ手がつけられなくなったら分科会を矢面に立たせて逃げる。
のび太が道具を振り回し好き勝手やっておいて尻拭いだけドラえもんに押し付ける鉄板パターンですか?
これでもし尾見えもんがうまく収めてくれたら、また速攻で冷遇してGoToを始める姿が見えますよ。

 

任せるなら任せるで、分科会の意見を最大限尊重しその実現に全力を尽くし、責任は政府で背負うのが筋ですよ。
専門家とはいっても一介の学者でしかないんです。
政府のバックアップなしに単身コロナを収められる神じゃないんです。
危なくなったら利用する、喉元過ぎたらポイでは効果的な対策はとれません。

 

「感染症法の改正も特措法の改正も、こういう部分を改正していただければもっと感染対策が進んだと思う」
会見でのこの尾見会長の発言は、政府が専門家をどう扱っていたかが漏れ出したものだと思います。

 

記者の最後の質問「国民に協力を求めてばかりで、その間政府はいったい何をやってきたのか?」は国民の偽らざる本音です。