遂にきた…/ FX損益1/15結果+1、623円

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土曜日の朝、いつものように顔を洗ってお茶を一杯すすりながら机につきました。
ここまではありふれたいつもの朝です。

さて、今日はブログに何を書こうかなとタブレットのニュースを眺めていたら、いよいよ恐れていた事態が起きました。
それもピンポイントで。

昨日もお伝えしましたが、コロナの足音がわが町にもついに忍び寄っていました。
でも昨日はまだ漠然と「このままだと」ヤバいな、くらいの認識だったんです。
それが今日のニュース一覧を見ていると、

「◯◯市で6人クラスター 老人介護施設」

遂に来てしまった….

本当にここだけには何があっても来てほしくない場所なんですよ。 
ぶっちゃけ他の至るところに蔓延しようが、こことは引き換えにできないくらい。

当然ながら記事には施設名の記載などありません。
直接確認に行くしかありません。
取るものもとりあえず、急ぎ母のいる施設に行ってきました。

幸い、と言っていいのかどうか。
母の居る施設ではなかったようです。
幸いなんて言っちゃいけませんよね、当該施設にも老人が居てそのご家族がこういう想いをされてるんですから。
でも、実母と比べられるほど私も人間が出来てはいません。

あくまで私の予想ではありますが、時期と場所的にいって年末年始に里帰りして面会にこられた方が移したのでしょう。

その方も移したくて移したのではない筈です。
念入りに検査をして、病気を持っていない事を確認して会いにこられたんだと思います。

でも、どこまで万全を期したところで、移動途中で飛沫が服や体につけばそこから感染する可能性は0ではないのでしょう。
実際万全の体制を敷けば大丈夫というのなら医療関係者に感染はしないはずです。
勿論万全とは程遠いほどに人も物資も不足している事情もありますが…

いずれにせよここまで来た以上、わが町にコロナが蔓延するのも時間の問題でしょう。

医療機関には内示がきていて、3月頭から医療従事者のうち希望する者へのワクチン接種が始まるそうです。
おそらく4月頃には老人や介護施設の従業員、基礎疾患のある者への優先枠がやってくる事でしょう。
そう、こちらももうちょっとなのです。
感染そのものは抑えられなくとも、生命の危機は回避される時が見えてきているのです。

この深刻極まる競争に勝てることを祈るばかりです。