悪夢は二人連れでやってくる/ FX損益1/29結果-50,289円

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またやらかしてしまいましたよ。
長くやってれば負けることもそりゃあありますが、週2敗というのはちょっと記憶にありません。

 

今回負けたのは比較的安定していたドル円です。
大統領選の混乱も収まり、当分は安定するかなと思っていた矢先の出来事でした。
昨晩帰宅してみると、18時ごろから急激に高騰をはじめ、まるで図ったように損切りラインで止まってから下げに転じていました。

 

FX解説サイトを見てみると、18時のドイツ失業者数が予想より大幅に少なかったことによりユーロが高騰し、それに引っ張られてドルも一時高騰したと解説されていました。

 

なんでドルがユーロに連動するのか私にはわかりません。
そもそも通説ではドルとユーロは金相場を基準にして無関係~やや逆方向に動くとされています。
解説の人も他に要因が見当たらないのでとりあえず適当にデッチあげたんじゃないかって気がしてしょうがありません。
プロ野球なんかを見ていて私が解説者というものに変な先入観でも刷り込まれたんですかね?

 

それにしても、たしかドイツって今コロナが猛威を奮っている真っ最中で、日本以上に経済活動どころじゃないはずです。
一体どういった手品を使っているのでしょう?

 

調べてみると、ドイツは雇用維持のための助成金をこれまで1兆2000億ユーロほど拠出しているようです。
日本円に換算すると・・・150兆くらいですか?
ドイツの国家予算が3600億ユーロくらいなので、ざっと3年分ですね。
ドイツ人労働者の賃金を実質肩代わりしてると評されるのも納得の規模です。
ドイツの本気っぷりが見て取れます。

 

自分たちの懐ばかり気にして国民を見殺しにし運動会を強行する何処かの口曲がりにも見習っていただきたいです。

 

愚痴を言ってても仕方ありません。前を見ましょう。
ある意味値踏みは正しかったんですよね。
本当に損切り値ピッタリの所で反転しているんですから。
じゃあ損切りラインをあと10pipsくらい上げるか?
そう単純な話でもありません。

 

私の自作FX売買プログラムは、普段変動幅の少ない通貨ペアを選んでそれに最適化した売買をします。
そうそう来ないデカい値動きのときは諦めることを前提としているんです。
昔の走り屋漫画でいうところの低速域での加速重視ってところですかね。
(道交法違反なので実際に走っちゃダメです)

 

なので大きな値幅に耐えられるようにセッティングすると今度は普段の小さな値動きのときの儲けが減るんです。
トータルでどっちが有効かは、理論上はともかく実際は一周走らないとわかりません。

 

このまま我慢して続けるのも手だし、設定を弄って通貨ペアも選び直すというのも手です。
現時点では考えが定まってはいませんが、何か考えないといけませんね。