失敗は最高の師匠/ FX損益2/5結果+2,012円

今週もFXの自動売買が終了しました。
今週から1ポジションごとのロット数を絞って損切りラインを3万にしました。
前の週が連敗で大きく後退してしまいましたからね。
より小さく張って値動きに耐えられる幅を広くし、併せて負け額を抑えてみました。

 

月曜の負けは損切り5万設定のときに取ったポジションを3万設定で引き継いだため予想されたものです。
とりあえず考えないものとします。

 

結果としては、負けはなかったものの利益が予想より低くなってしまいました。
損害は6割に減りましたが、利益は体感4割くらいまで減少した感じでしょうか。
ブレの範囲内といえば範囲内ですが、リスクを削ったぶん以上にリターンが減った感じになります。
単純な掛け算割り算みたいな、そう単純な話でもないようです。

 

例年けっこうな損害を計上する1月を抜けたことも、影響があるかもしれません。
国際情勢もあるので絶対という訳ではないのでしょうが、なぜか毎年1月は損をだします。
あと8月なども負けやすいですね。

 

負ける=値動きが大きい なので、FX取引量が減る時期には緩衝作用が働かず行き過ぎてしまうことはままあります。
でも、これがGWとか盆正月とかならまだわからなくはありませんが、なんで1月の後半に動きがちになるのかが分かりません。
まぁ実際はっきりした傾向が見えるのはしょうがありません。
この時期は無理に取引をしないほうがトータルでみたら収益が上がるかもしれません。

 

古今東西、失敗を糧に変えろという言葉は無数にあります。
失敗は誰にでもあります。
おそらく失敗していない人なんていないでしょう。
成功している人は必ずと言っていいほど大失敗もしています。
そりゃしないのがベストかもしれませんが、失敗してもいいんです。
失敗を失敗のままで終わらせてしまうのがいけないんです。

 

失敗は、ちゃんと分析すれば失敗の原因を教えてくれます。
改善点を教えてくれるのです。
より成功に近づく方策を示してくれる存在なのです。
致命傷を避けるリスクマネジメントが大前提ですが、常に改善を続けていればいつかは目標にたどり着けます。
ダメだ、もうここまでだと思ってしまうのが一番勿体ないことです。
今まで積み上げてきたものを全部無駄にする行為です。

 

理屈通りにはいかないFX業界ですが、コツコツと失敗例を積み上げ成功の道を模索していきましょう。
近づいてるんですから、いつかはたどり着けます。