ようやく退院

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今日は朝の5時半に起こされて採血をしました。

最終検査でも何も問題がなかったようで、ようやく退院が決まりました。

結局最後の最後まで検査や処置についての具体的な説明はありませんでしたが、もうここを出れればいいので今更掘り返すのはなしです。

 

思えば本当に運がないとしか言いようのない展開でした。

なんの思い当たるところもなく一晩で急に左脚が腫れ上がり、病院に行ったらこちらの都合お構いなしで了解もとらず足に管を埋め込まれ強制的に入院させられました。

おかげで重大事もぶち壊しになり、母の誕生日も祝えず只々ベッドでゴロゴロするしかありませんでした。

心臓病で死にかけた時には及びませんが、その半分くらいの絶望と虚無と徒労感は味わいました。

 

心臓を患った時もそうですが、原因不明で常人では到底防ぐことのできない病気で人生ねじ曲げられると、人間どんなに努力しようと運がなければダメなのかなと感じます。

そういう星の巡りというものは確かにあると実感します。

それでもリタイアできないのがつらい所ですが。

 

なんにせよまた人生仕切り直しです。

色々と立て直さなければなりません。

幸い猫たちも無事のようですし、取り返しのつかない損失はなかったようです。

死別してしまってはお終いですが、お互い命があればまた幾らかでも取り戻す事は理論的には可能でしょう。

 

安静にしてろと言われてはいますが、人生再建に向けまた忙しく働き出します。

賽の河原かもしれませんが、結局のところ石を積み続けるしかないのです。

頑張りましょう。