米高欧低/6/14-6/18FX損益+6,842円

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今週はまず悪くない収益がありました。
月・火曜は小さめの幅での値動きとなり、アジア・オーストラリアで市場が空いていない所もあって売買自体が少なかったようです。
例のウイルスも一時に比べ落ち着いてきたため、市場の動きも落ち着きを取り戻しつつあります。
やや経済の見通しに明るい兆しが見えかけてきた米ドルがじわりと値を上げているようですが、そんなに大きなトレンドを形成するほどではないようです。

 

その後、FOMCの結果を受け米国債の利回りが大きく上昇し、これに伴い米ドルも上昇。
ドル円などは110円70銭あたり、一気に80銭ほど値上がりしました。
ただしこの流れは続かず、翌日発表の米経済指標が弱めだった事や原油安もあり、リスクに強い円を買い戻す流れになります。

 

ユーロ市場はイギリスでコロナが再び感染拡大する恐れがあるのと、北アイルランドのゴタゴタで経済に影を落としている影響か、FOMCの煽りで下げて以降今の所上向く気配がありません。
来週後半に欧州圏の経済指標が固まっていますので、そこの発表如何でまた流れができるかもしれません。
個人的にはここ最近の底値129.7円あたりで一旦反発が来そうな気はするのですが、到底人様にお勧めできるような根拠はありません。
底をぶち抜いて125円あたりまで一気に下降する流れにならないとも限らないので、私は何も言わなかった、そういう事にしておいてください。

 

今年ももう半分が終わり、いよいよ東京パンデミックが近づいてきました。
もう何を言っても聞く耳持たないのでしょうから、皆様せめて自分とご家族が生き残ることだけを考えてまいりましょう。
人間、生命が残っていてこそ逆転のチャンスも掴めます。